4日目 ガンジス川で感動の朝日。
4日目スタート!
せっかくバラナシに来たので、是非ともガンジス川に上る朝日は見たいですよね!
5:50分に日の出のことだったので、少し前にガートへ。
50ルピー(75円)で灯篭流しみたいなものが出来たので、やってみました。
200ルピー(300円)で船の先までいけるとのことだったので、払って船の上へ。
これは正解。全然景色が良い。
沐浴してる人達も良く見れました。
いよいよ朝日が昇ってきます。
広大なガンジス川と向こうに見える森があいまって、とても綺麗で感動しました。
朝日の瞬間だったら沐浴してもいいかも!(笑)
違うガートで撮ってもらいました。
ここで右足だけ沐浴?しました(笑)
色は汚いですが、さすがにドロッとはしておらず感触は普通のちょっと冷たい水って感じでした!
こちらのガートは階段部分が残っていますね。
雨季以外はこんな階段が川沿いに続くようです。
また、移動して、船着き場でパシャり。
人が少なくめっちゃ良い感じです。。
雄大。。。
ネットにあった眺めの良いと評判のDolphin Restaurant へ。
2階のテラス席は11時くらいからしか空いていませんでした。
一応ガンジス川ビューです(笑)
メニュー
インドにしてはちょっと高いですがちゃんとしてます!!!(笑)
「バラナシの朝食」というのをいただきました。
ちゃんと全部食べれる味でした(笑)
ボリューム満点。
朝食セット 460ルピー(690円)
マンゴージュース 150ルピー(225円)
再び街ブラ。
今日も牛さんは悠々と歩いています
昨日通りがかった謎の瓦礫だらけの空間に行ってみることに。
世紀末です。
後で分かりましたが煙の出ている煙突のあたりが火葬場のようです。
写真に写っている西洋人男性がグイグイ奥に行くので便乗してグイグイ行くことに。←
火葬場の近くまで来てしまいました。
ボランティアで火葬場を案内しているという男に話しかけられました。
厳かな話し方で中まで案内してくれました。
実際に火葬している横を通りました。
リアルすぎて、意識が飛んでしまいそうでした。
火葬場からの風景です。
基本火葬場は写真NGですが、こちら側は撮っていいとのことでした。
この時は気が動転していたのですが、見返すと、物質的な荘厳さもありますが、生と死にまつわる場所という、人々が積みあげてきた特別なはりつめた空気を感じます。
火葬で使う薪が沢山積まれています。
最後にガイドしてくれてありがとう。と去ろうとすると、身寄りのない人の薪代をカンパしてくれといわれました。
火葬するのに1人1200ルピー(1800円)とのことだったので1200ルピー払うも、基本3人分の3600ルピー(5400円)だと言ってきました。
そしてボランティアと言っていたのにガイド料400ルピー(600円とも言ってきました)
しつこかったでしたが、断れば大丈夫でした。
正直この男の人が自分のビジネスとしてやっているのか、それとも本当に火葬場の運営に尽力している人なのかは正直わかりません。
けどここで渋るのは道徳的にどうなんだろうとか。ガイドしてくれたのは確かだし、対価は支払うべき?
お金ってなんなのだろう。どう使うのが正しいのだろう。
色々と考えてしまいました。
ただ言えることは、先のグイグイ西洋人が勝手に色々うろちょろしているのを見て、案内してくれた男が、その西洋人に向かって本気で「二度とインドに来るな、マザーファ◯カー」と言っていたので、勝手に色々と入り込むなど、配慮に欠けることは絶対にやめましょう。
ちゃんとしたツアーもあるそうなので、心配な人はそちらをご利用ください。
次は数年前までは外国人お断りだった、有名な寺院、シュリー・カシー・ビッシュワナス・テンプル(ゴールデンテンプル)へ。
中は写真厳禁、靴も脱ぎます。
何がなんなのか分かりませんでしたが、インドの人にとって特別な場所であり、とても厳格な場所ということはわかりました。
入り方がよく分からなかったのですが、騙されるよりは、このヘルプセンターを利用するのが無難かと思います!
色々こみこみで600ルピー(900円)

寺院へはパスポート以外持ち込めないので、ここでちゃんとしたロッカーに預けられます。

寺院の中でもちゃんと簡単ですが案内してくれるのでオススメです。
有名なラッシー屋さんへ行って、空港へ向かいます。
内観
中に若い女の子が2人いて日本人かと思って話しかけようとしたら韓国の人でした(笑)
ココナッツラッシー
70ルピー(105円)
さっぱりして美味しかったです。(黄色いのはサフランだそうです)
行きはギリギリだったので、早く空港へ。
早く着きすぎました。チェックインは2時間前からみたいです。
チェックインしてからしばらく時間を潰していましたが、30分前になっても、どのゲートから乗るか決定しない。。
ネットには、インドの飛行機は搭乗ゲートや搭乗時間が変更になっても音声アナウンスでしか知らされないという情報が。。
不安。
案の定、気づかないうちに搭乗開始になってました!
なぜか自分の乗る便の1時間後の便が先に搭乗開始に!
もう訳がわかりません。。
バラナシ空港を利用する際は気を抜かず待機していましょう(笑)
晩ご飯はデリー空港のKFC。
フライドチキンとポテトめっちゃ食いました。
やっぱ食べ慣れてるのが安心するな。
肉も久しぶりだったので、元気出ました!
548ルピー(822円)

余談

・KFCでイケイケ3人組、2人はベジタリアンでしたが1人は普通のバーガーを食べてました。
勝手にベジタリアン同士仲良くなったりするのかなと思っていたので少し意外な発見でした。
・基本的に牛がいる道を歩いてたので、デリー空港を歩いてる最中に、「あれ、牛がいない。」と、なぜか違和感を覚えてしまう自分がいました(笑)
・ホテルのシャワーは相変わらず出が悪いし、ぬるいてか冷たい。。
やはりケチっちゃダメですね。4000~5000円は払わないとダメな感じです。
シャワーをちゃんと浴びれないストレスは思ったより大きいです。。
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