外国人向けの日本のガイドブックの中身って気になりません??

 

外国人向けの日本のガイドを読んで、面白い・興味深いなと思ったことをまとめました!

 

 

今回読んだのはこの本! Rob Goss さんという方の著書です。

 

 

 

 

 

 

 

中身はこんな感じ。海外の本は日本のものとレイアウトが違いますよね!(日本が独特なのか?)

 

 

それでは次の章で、まとめてご紹介します!

 

観光地

 

歌舞伎町は日本で最も悪名高い歓楽街エリアだ!

 

東京の北東エリアは街の探検の出発地として適している。上野、浅草、そしてオタク(geek)エリアの秋葉原だ。

 

オタクは日本の経済に非常に大きな影響を与えている。オタクの経済市場は年間10億円。

 

歌舞伎町、治安歩いエリアを観光スポットとして紹介するかな普通(笑)

 

そしてまさかのオタクをフィーチャー。geekって言うとカッコいいですね(笑)

 

 

文化

日本人は長い時間深々とお辞儀しないし、寿司ばっかり食べているわけではない。

 

女の子はみんながみんな芸者に憧れないし、男の子も同じようにお相撲さんに憧れるわけではない。

 

イントロ部分でしっかりと日本の間違って伝わっているステレオタイプを直して説明してくれています。

 

浅草のゲストハウスで、相撲を見に行ったと写真を見せてくれたフランス人に、相撲見に行ったこと無いって言ったら、何とも言えない表情になってしまったのを思い出しました。

 

食事

ある人は「もんじゃ焼き」を「べたつくパンケーキ」だと説明した。しかし、実際のところ多くの日本食は簡単に説明するのが難しい。

 

日本人のラーメンへの愛は、有名店でラーメンをすするという幸福の数分の為に、何時間も喜んで列を作るようなものなのです。

 

確かに表現するのが難しい日本食は多いかもしれませんね! けどべたつくパンケーキって(笑)

 

天気

日本には春夏秋冬と、4つの季節があると信じられているが、実は5つある。雨季、「梅雨」だ。

 

秋が日本の自然の美しさが最も輝く時だ。

 

四季ではなく、五季ですね(笑) 日本人ながら納得です。

 

 

移動

JRパスという日本国外でしか買えないものがポピュラー。

 

 

電車運賃は販売機のサインボードに書いてある。(しばしば日本語表記のみ)もし運賃が正確に分からなければ、一番安い切符を買って、そのあと精算機を利用しよう。

 

 

私が初めて朝の通勤ラッシュの電車に乗ったとき、まるで300人にスクラムで縛られているようで、肘打ちが飛んできたり、しばしば他人の頭が私のあごを打ちました。

 

 

日本は障害がある旅行客に易しくない国である。旅館や小さいホテルでは施設がしばしば欠けている。

 

 

日本国外でしか買えない券があるのは驚きですね。だけどそんなのがあるのは日本だけでは??(笑)

 

あと通勤ラッシュは殺人的ということが良く説明されていますね←

安全

日本は概して安全な国です。

 

日本で特に危険なものの一つは地震だ。日本は年間1000もの自身が起こる。(ほとんどが揺れを感じないものだが)

 

暑さも地震と同じく危険。夏場は水分補給など、熱中症対策を講じなければならない。毎夏、5万人が病院に運ばれる。

 

日本人は意識しないですが、やはり海外旅行者の目で見ると地震は要注意なんですね。熱中症もガイドブックに載るくらいなので世界的にも異常な暑さだと言えるでしょう(笑)

 

お金

日本はまだ主に現金社会だ。しかしクレジットカードはますます受け入れられてきている。

 

チップは日本ではしない。チップをしようとすることで、恥や罪の感情を感じるかもしれない。あなたが良いサービスを受けた時はシンプルにアリガトウと笑顔で言おう。それで十分なのだ。

 

シンプルにありがとうと伝えるだけで十分というのがいいですね。こういったところが逆に海外旅行者にとっては日本人を肌で感じるところなのかもしれませんね。

 

まとめ

海外旅行者向けの日本のガイドブックを読むことで、日本がどのように見られているのかが客観的に分かりますね。

 

たまには視点を変えてみることで新しい発見がありますね。

 

ぜひ一度、海外旅行者向けの日本のガイドブックを読んで見てはいかがでしょうか?

 

私も違うガイドブック読んでみたいと思います^^

 

 

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