(番外編)JAPANのTOKYOを観光します!#2

東京観光2日目

浅草で目を覚ましました。
思えば東京に泊まったのはこれが初めてです。
朝の浅草駅。とても新鮮でした。
特に距離的な意味でいうと大した移動はしていないのですが、まるで旅行をしてるような気分になりました。
せっかくなので、昼間の浅草寺も行ってみました。
自販機が景色に溶け込むようにデザインされてます。
そして昼間のスカイツリー。
ちなみにこのスカイツリービューの護岸は墨田川テラスといって綺麗に整備されています。
快晴なこともあり、気持ち良過ぎて、40分くらい歩いてました(笑)
日本は本当にどこも綺麗に整備されていますね!
味のある船小屋がありました。
渋い。
電車に乗って浜離宮庭園にいきます。
浜離宮は行ったことが無かったので楽しみです。
浜離宮到着!!
めっちゃ綺麗ですね。
この綺麗さは世界トップレベルですね。
なにがスゴイって手の行き届いている感じがスゴイです。
日本の国民性というか、細部を手を抜かないところがものすごく光っています!!!
そしてこの池にかかる橋なんか素晴らしいですね。
左右非対称な、絶妙な配置が素晴らしいです。
よく西洋は左右対称(シンメトリー)、東洋は左右非対称(アシンメトリー)と言いますが、まさにその通りだなと感じました。
日本優勝。
外国人も多くいました。写真を撮ってくれと頼まれて、最後に「アリガトウ」と言われたのが、何気ないですが、印象的でした。
(旅中は逆の立場で写真を撮ってもらっていたので)
つづいて東京タワーが見たくなったので東京タワーに行きます。
増上寺でイベントをやっていました。
東京タワーのお膝元、芝公園。
少年たちが遊んでいてとても平和でした。明るく清潔な街、東京ですね!
昼食はてんや。おいしいですよね(笑)
電車に乗って九段下に向かいます。
武道館はオリンピックに向けて改装中でした。
途中、昭和館というところで、昭和の歴史に触れました。
戦争時の展示などあり、勉強になりました。
旅を通して、歴史を学ぶことの意義を感じるようになって、学習意欲が高まりました。
続いて、靖国神社へ行きます。
こちらも初めて行きます。
めちゃめちゃ大きい鳥居があります。
こちらが拝殿。
境内を歩くと、自然とうやうやしい気持ちになりました。
もちろん日本人だからというのもあるでしょうが、深い知識のない外国人の方でも、きっとそうゆう気持ちになると思います。
改めて神社って凄い場所ですね。
新宿歌舞伎町へ向かいます。
ギラギラです。改めてみるとスゴイですね。
この角度の写真はガイドブックにも載っていて、外国人がいっぱい写真を撮っていました。
ガイドブックには、「日本で一番悪名高い歓楽街は歌舞伎町だ。ヤクザがオーナーのビルがある」と書いてあり笑ってしまいました(笑)
そんな説明を受けて外国人は観光しにきてるんだなあ(笑)
ゴールデン街。
こちらもガイドブックで紹介されてました。
日本人でもあんまり行かないようなとこなのに、そこそこ外国人いました(笑)
初めて来たのでちょっとのぞきましたが、ディープすぎて入りづらいですねww
つづいて渋谷スクランブル。
これは言わずもがなですね。
タイムズスクエアに行った時に、「いつも渋谷とか見てるし正直思ったよりはすごくないな」と思ったんですけど、タイムズスクエア見た後だと、正直電子広告系はしょぼく感じましたw
タイムズスクエアはやっぱハンパないっす。
けどやっぱり人の多さは段違い。タイムズスクエアより多いですね。
以上、こんな感じで東京を観光できました。
日本にいると、日本ダサい。終わってるなんて聞いたり、思ったりするかもしれませんが、日本、特に東京は世界的に見ても大都市です。
・ゴミが落ちていない
・治安が良い
・食べ物が美味しい
・移動の公共機関が充実していて正確
・世界有数の経済都市
・娯楽施設がたくさんある
・歴史的な建造物がある
・独特の文化がある
・過剰なほどの顧客第一主義
こんな都市は世界にはほんの一握りしかないと思います。
ただ、こういった良い状態が、
・個がない
・働きすぎ
・周りの目を気にしすぎ
・NOと言えない
・前例主義
・収入格差
など日本の課題である、多くの犠牲の上に成り立っているとも言えます。
課題を改善しようとした為に今の日本の良さが無くなってしまうということも起こりえると思います。
まだまだ私自身、それに対する答えは分かりません。
しかし今回の旅はそんなことも考えるようになるくらい、本当に視野が広がる良い機会になりました。
とりあえずは日本で頑張ってみたいと思います!
次は仕事で海外に行くのが目標!!

余談

・カタカナデザインについて
ここ数年、逆輸入かなにか分かりませんが、日本でもカタカナデザインの洋服が販売されるようになったかと思います。
正直、自分は旅に出る前は、そのカッコ良さ、がまったく分かりませんでした。
むしろダサい。見るのもストレスでした。
しかし、旅の道中で、あれ、何かカッコいいかもと思いました。
海外、特に今回の渡航先では、カタカナはおろか、日本語が全然ありませんでした。そんな時に、スペインのホステルでカタカナでジュラシックパークと書かれたTシャツを着ているスタッフさんがいました。
もしかしたらそれが引き金だったかもしれません。
自分なりの考察ですが、英語のアルファベットはもう誰が見てもわかるし、街に沢山あふれている。
また、スペイン語やロシア語などアルファべットに近い文字を多く使っています。
逆にアラブ語や、ヒンディー語などは正直何がなんだかわかりません、韓国語や、中国語もおそらく世界から見れば近い難しさを感じると思います。
しかしカタカナはそう考えるとすごくアルファベットっぽくない&シンプルという稀な表記なのではないのかなと思います。
この2つの要因からクールって感じるのではないかなあと思いました。
カタカナデザイン奥が深いです。
↓ おすすめ記事 ↓
おすすめの記事