【1ヶ月で世界一周】荷物を35Lのバック1つに収める方法

容量35Lのバックパック1つで1か月旅する!

バックパックで世界を旅をするといっても、バックパックの大きさが案外まちまちだということに気づきました。

例えば同じ、バックパッカースタイルでも、

・50Lなど大きいサイズのバックパック1つで行く

・40Lのバックパックをメイン、20Lのバックパックをサブ、の2個持ち

・30Lのバックパック1つ

などなど

一口にバックパッカーといってもタイプが分かれます。

 

この記事では"35Lのバックパック"で、"1ヶ月の短期"で世界一周しようとする方に向けた、持ち物の紹介をします。

 

持って行ったものを写真でプレイバック

 

こちらが持っていったバックパックです。
NEW ERAの35Lのタウンユースのバックパックです。

 

 

 

バックの中身 Part 1

 

 

 

バックの中身 Part 2

 

次の章で詳しく説明していきます!!

 

持って行ったもの

重要なもの

・パスポート
・ビザのコピー
・海外保険のコピー
・パスポートと運転免許証のコピー
・Eチケットの印刷
・サブの財布
・クレジットカード×3枚
・キャッシュパスポートカード×1枚
※サブの財布は日本で使う時と分けたり、使わなくなった国の紙幣を入れるのに便利です。
※クレジットカードはVISA×2枚、MasterCard×1枚です。デビットカードはたまに使えないことがあるので注意です。
※キャッシュパスポートは事前に振込んだ金額分だけ、クレジットカードとしてもキャッシュカードとしても使える便利なカードです。

電子機器類

・iPhone8
・充電器
・充電ケーブル
・電源コネクター(Aタイプ・Bタイプ・Cタイプなど)
・変圧器
・SIMカード
※充電器は13400mAhの大容量を持っていきましたが、大正解でした。(ドミトリーではiPhoneの盗難が怖かったので、寝てる間に充電器を充電して、昼間に充電器からiPhoneに充電していました)

※SIMカードはSIM2fry×2枚、threetime×1枚持って行きました。

衛生用品

・シャンプー
・トリートメント
・ボディーソープ
・ヘアワックス
・かゆみ止め
・コンタクト液
・コンタクトケース
・歯磨きセット
・正露丸
・コンタクトレンズ(2week)×4セット
・爪切り
※シャンプーなどは小さいものも海外で手に入れることが出来ます!
※日本にあるような爪切りを探すのは面倒なので、爪切りは持って行くのが無難です。旅で2回使いました。

衣服

・マウンテンパーカー×1枚
・白Tシャツ(ポリエステル)×1枚
・白Tシャツ(綿)×1枚
・ヒートテック(長袖)×1枚
・ユニクロの半袖の下着(シルキードライのメッシュタイプ)×3枚
・ユニクロのパンツ(シルキードライ素材)×3枚
・ユニクロの靴下(綿素材のくるぶしタイプ)×3組
・紺色の長ズボン×1枚
・ベージュ色の半ズボン×1枚
・スニーカー(VANSオーセンティック)×1足
※衣類の素材は断然ポリエステルなど化繊のもの推奨です。乾き方が全然違います。
※下着は2日に1回変える裏技を使っていました。少し気持ち悪いですが、長期旅行で毎日下着を交換してるのは日本人くらいらしいですよ!!←
※荷物の体積としては、ほぼ衣服が占めると思います。衣服をどれだけ減らせるかが荷物減らしのポイントだと思います。
※半ズボンはあまり出番がなく、ほぼ寝間着になっていました。
(インドなど発展途上国では狂犬病対策で長ズボン、カタールではイスラム教の宗教上の観点から長ズボンでした)

その他

・洗濯洗剤(粉)×3パック
・クリップ×5個
・ジップロック×4枚
・ザックカバー
・速乾タオル
・サンダル
・南京錠(小)(バックにつける用&ホステルのロッカー用)
・ワイヤーロック(バックパックをくくりつける用)
・ネックウォーマー
・眼鏡
・エコバッグ
※ザックカバーは無くてもいいですが、ドライヤーで衣類を乾燥するときに空気袋としても使えることに気づきました。自分で洗濯する人は持って行ってもいいかもしれません。
※ドミトリーのシャワー室は床が綺麗じゃないところも多いので、サンダルは必須です。(またスリッパとしても使えるのであると楽です。)
※ジップロックは何枚あっても使うし、大してかさばらないので6枚とか多めに持って行ってもいいと思います。

旅先で買い足したもの

・ウルトラライトダウン(ユニクロ)
・帽子
・折畳傘
・サブのスマホ
・髭剃り
・薬(腹痛薬、風邪薬)
※ウルトラライトダウンは日本で買うより高かったので、日本で買っていったほうがいいかもしれませんね。
※スマホは日本で買っていけばよかったです。海外で買ったものは技適マークがないので日本では使えないのです。
※インドで腹痛薬を購入しました。少し怖いですが、インドの菌にはインドの薬です(ちなみに買ったが飲んでいません)
※頭痛薬は旅先で買いませんでしたが、普段頭痛にならない自分も旅のストレスか頭痛がひどかったです。日本から持っていくと安心でしょう。
※T字のカミソリであれば2つ持ち込んでも機内持ち込みOKでした。

持っていったがいらなかったもの

・速乾タオル
・ヘアワックス
・(変圧器)
・(洗濯用品)
※バスタオルはどこでもあったし、洗濯もコインランドリーなので、速乾タオルはほぼ使いませんでした。
※ヘアワックスも面倒くさくなり付けなくなります。帽子があると寝ぐせのまま出かけられます。←
※変圧器はiPhoneはユニバーサル電圧といってどこの国でも対応しているので、変圧器はいりません。
充電器もユニバーサル電圧のものにすれば万全です。
意外と重いですし、充電時に出す手間も無くなるので、変圧器無しにできると楽です。
※洗濯は手で洗うのは本当に大変です。干すのも大変です。コインランドリーは意外とどこにでもあるので、お金はかかりますが、断然楽なのでコインランドリー利用を推奨します。

旅先で借りられるもの

・バスタオル
・フェイスタオル
※バスタオルは、どこのホテルにもありましたし、ホステルでも100円~200円で借りれます。
わざわざ持って行く必要は無いと思います。

最後に

ここまで荷物を減らすことだけを考えてきました。
自分自身、バックパッカーでカバン一つで旅するのがカッコ良いと思っていました!
実際、旅の途中、「この荷物さえあれば、このバックパックさえあればどこへでも行けるぞ!」と思うとすごく自由を感じました。
しかし!! キャリーケースあったらスゴイ楽だと思います!!(笑)
基本的に宿を起点として動くのであれば、中型のキャリーケースも持って行くのがスゴく楽だと思います。
例えば、お土産を沢山買いたい!お洒落を楽しみたい!ということであれば、キャリーケースは必須だし、
ぐるぐる宿をあちこち変えて動き回りたいという人はバックパッカーだし、
初歩的なことですが、自分がどんな旅のスタイルをしたいかを知ることが上手な荷物選びの第一歩だなと改めて思いました。
ご拝読ありがとうございました。

余談

出発した時の荷物の量はバッグの半分くらいでしたが、帰ってきたときには荷物でいっぱいになってました。
お土産は結構幅とります!!スペースに余裕をもって旅に出ましょう!笑
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